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風呂敷を使った布団収納

布団を圧縮袋に入れて圧縮する時、あるいは圧縮した布団を袋から出す時。なぜかいつも思い出すことがあります。それは、高校の寮生活です。毎年夏休み前に、布団を始めとする押入れの収納物を全て部屋の真ん中に出しておくよう寮長に言われていました。なぜなら、夏休み中にダニなどを駆除するため、押入れを空にしておく必要があったのです。そこで私は気づいたのですが、私だけが風呂敷で布団を包んでいたのです。他の寮生は、布団を買った時についてくるビニール製の袋に収納していました。当時はそれが嫌でしたが、今は風呂敷って使えると思っています。

布団圧縮袋は便利ですが、少々面倒にも感じています。袋を傷つけないように布団を入れ、掃除機を出してきて、袋内の空気を吸い込み圧縮しますが、苦労して圧縮したのに、いつの間にか膨らんでいることも。それに、布団を出した後の袋が意外と邪魔です。

風呂敷なら、くるくる丸めて包むこともできるし、畳んで包むこともできます。ギュッと結べば形も崩れず、けっこうコンパクトになるのです。掃除機を出すこともなければ、後から膨らんでくることもありません。そして、布団を出した後は、小さく畳めるし、破れることもないでしょう。

これなら、圧縮しないほうがよいといわれる羽毛布団の収納でも安心です。昔ながらの知恵は、今でも便利なはずですよ。

配線をすっきりさせるための鉄則

デスクトップパソコンにノートパソコン、プリンターに電話の子機、スマホの充電器に電気スタンド。私の机の上は線だらけです。一本引っ張ると別の線がついてくるし、きれいに配線してあったのに、いつの間にか絡まっています。配線に悩まされている人は、きっと私だけではないはず。そこで、きれいで便利な配線にするための鉄則について調べました。

電源の近くで配線をまとめて隠す。これをするだけで随分見た目が変わります。長いものは束ね、必要な長さだけを残してあとはしまってしまいましょう。

例えば、デスクトップパソコンの裏、引き出しの裏、足元など、できるだけ見えない場所にまとめます。隠し場所がない時は、配線ボックスにしまいます。

床に這わせるなど、見える場所に線が出る時は、ルートを決めて固定します。あちこち線が散らばらないよう、同じルートにまとめられるものは束ねます。

その際、線の両端にタグをつけておくと、どれが何につながっているかが分かるので、間違って電源を抜いてしまったり、必要な線が迷子になったりするのを防げます。機器の移動や配線をし直す時にも便利です。

配線ボックスや結束クリップなど、最近は配線をすっきりさせるためのグッズが色々売られていますので、使いやすそうなものを選んで整理してみてください。私も早速便利グッズを探しに百均へ行きたいと思います。

エコバッグの使い道を考える

ここ数年ですっかり定着したエコバッグですが、私はいつもバッグに入れていて、買い物のときに使っています。そんなエコバッグですが、いつも持ち歩いているもの以外にも、いくつか家にあるのです。何かの景品でもらったものや、おまけでついてきたものなど、使っていないものがないでしょうか?そこで、買い物だけではないエコバッグの使い方についてリサーチしてみました。

エコバッグの魅力といえば、小さくたため、使うときだけ出して、使わないときはしまっておけるので便利です。それから、丈夫でいろいろなサイズがあるのもエコバッグの強みですよね。壁掛け収納にもってこいです。トイレットペーパーのストック、お客様用スリッパ、子どものおもちゃ、雑誌や郵便物、サランラップなどのキッチン用品に、ブラシやドライヤーなど。使う場所や用途に合ったものなら、スッキリ収納できます。

実用的なだけでなく、おしゃれなデザインのエコバッグも多いです。見せるアイテムとしても活躍します。旅行に行くときに、洗面用具を一式入れて持っていく。ちょっとしたプレゼントやおすそ分けのとき、袋として使う。ファッションに合わせてエコバッグを着替えるのも楽しそうです。

どんな形のものでも入って軽くて丈夫なエコバッグは、使い方しだいで大活躍してくれそうですね。

好きになった若者たち増えてきたおばあちゃんの原宿

50代以上などの中高年の人もいるはずなのに、なぜか若い人のほうが目立つ大都市は、街中を歩けば20代や30代の人をよく見かけます。 そんな大都市を、「若者のための街」と感じている人も多いかもしれません。

「おばあちゃんの原宿」と言われている巣鴨地蔵通商店街が、多くの若者に注目されていることをラジオ番組で伝えていました。

新しくできたかき氷屋のほか、おばあちゃんやおじいちゃんがどのくらいいるのかなど、興味を持ち商店街を訪れた若者たちに、新宿や渋谷に無い雰囲気が受け入れられました。 そんな若者たちの中には、たまたま商店街を通りかかったら、声をかけられた若者もいたようです。

また、人柄や街の雰囲気、ほかでは見られない古い街並みに魅力を感じている、ほかではなかなか無い漬物があるなど、商店街を好きになった若者たちの話しがありました。

巣鴨に住んでいる人や、商店街で商売をしている人たちに、「活気があってよい、少し若者向けの商品を出すと売れる」などといった好意的な意見がありました。

一方、商売をしている人たちの中には、「お金がない若者が来ても、商売にならない、若者向けの店舗が増えないか不安」などの意見もありました。

若者たちの力で街が活気にあふれたり、古い街並みの雰囲気に魅力を感じたり、巣鴨にはほかの街に無い特有の色があります。 これからも巣鴨が、若者たちとお年寄りたちがうまく共存できる街であってほしいです。