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25越えた頃からかな……シミがすごい

皆さんは、日焼け止めを何歳から塗っていましたか?

私は、大学生になってからでした。

中学の体育祭では一日中競技場にいるので、毎年顔を真っ赤にして帰ったものです。

焼けた首元に熱いシャワーがしみる感覚が、今でも思い出されます。

あれすごく痛いですし、モロに「ダメージ」という感じがして、

今にして思うとなんと恐ろしいことをしていたんだ……と反省します。

とにかく、18年間の紫外線をため込んだ代償が今になって来ています。

元々肌が白いほうで、日焼けといっても真っ赤になって皮がむければすぐに元に戻る体質でした。

それもあり、日焼け止めを塗り忘れても大した問題にはならないと思い込んでいたのですね。

しかし、私の肌には着実にダメージが蓄積されており、

25歳越えたあたりから、鼻の付け根~目頭にかけて、ぽつぽつと浮かぶシミが気になり始めました。

範囲や症状は「赤毛のアン」を想像してもらえればよいと思います。

ただし厳密には、「そばかす」は遺伝性のものになるそうなので、アンに申し訳ないです。

そう、「シミ」は自己責任なんです。

メラニン色素の暴走なので、紫外線を浴びれば濃くなっていくそうですが、

私の体内に生来用意されていた「紫外線」用のコップが溢れたということなのか、

時限爆弾がさく裂したかのように、この数年は連鎖的に増えています。

ロザリティウォータリーマスク

茶色の模様が中央にあるだけでも、透明感とは無縁になってしまいます。

大学生からSNSを通してUVケアの大切さを学び、気が狂ったようにUVケアを始めたものの、時すでに遅し。

今は某アメリカ発スキンケアブランドの美白ラインを使っており、これは多少効果が出ているようですが、

そうはいっても気休めにしかならず、せっせとコンシーラーを塗っています。

あの時、UVケアをきちんとしていたら?

日傘は学生にはハードルが高いにせよ、マスクや、帽子や、せめて日焼け止めだけでも入念に塗っていたら?

あの体育祭、あの遠足、あの海水浴を、後悔する日々です。

今は10年前に比べると飛躍的に美への関心が高まっており、

とくに都会では、学生さんの間でもUVケアは基本のキとして浸透しているように思います。

みんな! 正しいよ!

冷やかしてくる大人がいても、彼らは10年後のあなたの肌を保証してくれません。

自分の肌は、自分で守ろう! 日焼け止めを塗ろうね!