ホーム » 口臭 » 狭い車内で溢れるニオイ

狭い車内で溢れるニオイ

以前、営業職で一緒に回っていた男性上司の口臭がとてもひどく辛かった思い出があります。
上司の口臭の酷さは有名で、本人も知ってか知らずかフリスクやガムなどを頻繁に食べるのですが、それがまた口臭と混じって新たな種類の不快感を伴うのです。
彼が食べ物を口にすると、それがもれなく口臭と混じり合ってなんとも言えない臭いなります。

イニオの評判や最安値販売店をご紹介!私の口コミと効果を本音で暴露します!

その臭いというのも一括して表せないというか、臭い正体がわかってしまうのでしばらく凹んでしまうというか・・・。
例えば一緒にコーヒーを飲みに行ったら、コーヒー混じりの口臭。

お昼にお蕎麦を食べたらお蕎麦混じりの口臭。というように、こちらが次にそれを食べたくなくなるほどのパワーを持っているのです。
なのでお昼にお蕎麦を食べて、食後のコーヒーとタバコを一服。さらにこれからお客様に会うとなると、ここでフリスクの登場です。
この時点で彼の口臭がベースとなった4種類の複合の悪臭が完成されます。

その彼と仕事の話をしながら狭い車内に閉じ込められるので、ちょっと遠い営業先だとしょっちゅう車に酔ってしまっていました。
そんなとき彼が私に差し出してくれるのはグリーン仁丹でした。具合悪さ倍増です。

彼の車の灰皿には柑橘系のつぶつぶが入っていて、その臭いも車にしみついたたばこの臭いももう何もかも気持ち悪くてとても辛かったです。
よく臭いと記憶は密接な関係があると聞きますが、思い出すと今でもちょっと気持ち悪くなってしまいます。