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初めての子供が誕生した時の話

妻と結婚してから6年後に妻の妊娠がわかりました。
心の底から、うれしかったのですが、私はポーカーフェイスなので、喜んでいるようには見えないらしく、「本当にうれしいの?」と何度も妻に聞かれました。
それから、アカチャンホンポに行って、マタニティーグッズや赤ちゃんグッズを買いに行ったりして穏やかな毎日を過ごしていました。

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いよいよ、臨月になると、初めての出産だし不安だろうからという先生のはからいで、予定日の1週間前から入院しました。
そして、予定日の1日前の朝のことです。朝6時に、生まれたと病院から連絡がありました。
なんで、産気づいた時点で電話くれなかったのだろうと、少々疑問には思いましたが、心の中で「ヤッター」と叫んでいました。

すぐに、病院に出かけると、妻はまだ分娩室の中でしたが、その横に、小さなベビーがそっと置かれていました。
実は、私は子どもがあまり好きではなかったのですが、とても可愛いと思いました。

早速親バカです。
自分の子どもとなるとこんなにも可愛く見えるものであることを初めて知りました。
その日は、両家の両親も病院に駆けつけてくれて、とても幸せなムードで包まれていました。
子どもが生まれるのって、いいものだなと実感しました。