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敏感な肌と赤みとのお付き合い

私は子供の頃から肌が弱く小学生の頃はアトピーがひどくて、よく学校帰りに親に皮膚科に連れて行ってもらった記憶があります。
中学生の頃には落ち着いて痒みは全然なくなったけど、首にマフラーを巻くことができないくらい敏感肌でした。

大人になってからもずっと敏感な肌とのお付き合いは続いています。さらにある時妊娠をきっかけにホルモンバランスの乱れにより顔に赤みが出てきました。
今までも頬の皮膚が薄くて少し赤みがありましたが、今回は目の周りだけ白くて他は全部赤いのです。慌てて皮膚科に行ったら「酒さ」と診断されました。初めて聞く言葉に戸惑いました。

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先生の話では毛細血管が拡張されて顔に赤みが浮き出てくる人や、他にはステロイドの副作用で赤みが出る人もいるみたいです。
「酒さ」の原因は人それぞれで何が原因でなったのかは分からないことが多いそうですが、おそらく私の場合は妊娠して今まで使っていたスキンケアの成分が急に肌に合わなくなったのでは?とのことです。

皮膚科にある化粧水やクリームを試してみるように言われ、しばらく使用してみましたが私には全然効果はありませんでした。
妊娠中だったので薬の治療はしないで保湿と飲んでも害がない漢方で様子をみることになりました。ちょうど夏場だったためUVクリームを塗らないと紫外線を浴びるとますます顔の赤みがひどくなってきた追い打ちをかけるように、ニキビみたいな赤いブツブツも出てきて顔全体がヒリヒリしていました。コロナのためマスクをしていて顔半分は隠せたけど、それでもやっぱり顔は人から見えるので気になります。そのうち人と会って会話することが嫌になりました。

コロナの影響でもともと会うことも少なくなりましたが、顔を見られてると赤みが気になって仕方ありません。これからもずっとこの赤みとの闘いが続いていくと思うと不安です。インターネットで探したところ、他にも私のように赤みで悩んでいるひとがたくさんいました。敏感な肌だから、赤みを消すためにすることも慎重にならなければなりません。悩んでいるのは私だけではないので、同じ悩みを抱えている人も頑張っているんだ!と自分に言い聞かせてこれからも赤みと闘っていきます。