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美容師なのに髪が細くて少ない

わたしの悩み。髪が細く、くせ毛で少ない。それは今に始まったことではない。10代の頃から予兆はあった。母親はもの凄いくせ毛で髪を伸ばしたことがないくらいの剛毛。父親は柔らかいねこっ毛のくせ毛で歳をとるごとにかわいそうになっていった。美容学校時代、女性の担任の先生から髪を触られ地肌を見て『えっ…』『…かわいそうに』と言われた。若いわたしはものすごくショックを受けた。

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美容学校では二人一組になって練習することがよくあった。担任から言われた日から薄毛が気になって仕方ない。前髪を増やしたり、帽子をかぶったりして誤魔化した。帽子は後でペタンコになってもっと悲惨な状態になった。美容師は髪の色もお客様に『いいな』と思われなくてはならない。…だからよく染めた。金髪にしたり、オレンジ、緑。細い髪に、もの凄い負担をかけた。『最愛の髪たちよ、申し訳ない』といつも思ってた。

ヘアケアも気を使ったが余り意味がなかったようだ。結婚して出産して、子育てで自分のことになりふり構わず生活してきて、やっと最近自分をゆっくり見たとき益々細くなっている我が髪。遅いかも知れないけどこのままは嫌だ。パサパサとしてつやも無く、地肌が見えている。でもやっぱり髪のケアはしておこう。あきらめたくはない。最近はヘナという植物で出来ているカラー染毛剤を使い地肌と髪を労わるようにしている。