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1日1食ダイエットの効果と最近流行りのファスティングのすすめ

ダイエットは運動や食事制限などが代表的な方法ですが、私が一番効果があったのが1日1食にするという食生活でした。具体的には身長171cm、体重72kgの私が3ヶ月ほどで66kgまで落ち、それでいて体調は以前よりも良くなったので驚きでした。

現代は飽食の時代とも言われており、現代人にとって朝・昼・晩に必ず3食が必要なのか疑問視している医師もいます。
私の場合、1日1食は夕方に行い、それでいて制限なしに好きなものを食べるという生活に切り替えました。さすがに一週間全てラーメンなどという極端な生活にはしませんでしたが、ある程度は気を使わずに胃袋に入れていたと思います。

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人間は空腹の状態で10時間が経過すると蓄えていた脂肪を利用してエネルギーに変え始め、16時間が経過すると体内の不要なタンパク質を分解して新たなタンパク質を生成する「オートファジー」という現象が体内で起こるらしく、細胞が生まれ変わってより健康体になることが最近の科学では判明しているというのだから驚きでした。

断食(ファスティング)は最近特に注目されている印象ですが、これに加え体に大きな負荷のかからないウォーキングなどをすれば更に健やかな肉体に生まれ変わるようです。

私はその後も食生活は1日1食でキープしていますが、痩せたからと言って我慢できずにドカ食いすると簡単にリバウンドしてしまう事例も多いので、もし実践するのであれば少しずつ食事量を減らしたり、いっそ最初は空腹状態を我慢する意気込みがあってもいいかもしれません。

なんにせよ、自分にとって一番楽で無理なく続けることができる、というのが正しいダイエット法なのかなと私は思っています。