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私が実践、継続中のプチ断食ダイエット

私は十年以上前からプチ断食ダイエットを実践、継続しています。

なぜか?グラマラスパッツとメディキュット

それは、単純に増えた体重を減らしたかったからです。

当時の体重は89キロで増え続けていました。

今現在は67キロ~69キロあたりをキープしています。

キープしてるというよりは、それ以上減らないように気を付けています。

痩せたい理由はもう1つ。

私は客商売の自営業を営んでいて、立ち仕事です。

このまま体重が増え続けたら、遠くない将来ヒザや腰が悪くなり仕事に影響すると思いました。

そこでいろいろ試した結果、最終的にプチ断食ダイエットにたどり着きました。

このダイエットは、慣れるまではちょっと大変かもしれません。

それは、生活習慣を変えなければならないから。

ピチ断食と言うのは、朝食抜きの食生活の事です。

普通は1日3食と言いますが、それを2食に減らします。

大変なのはここなんです。

夜ご飯を食べて就寝、朝起きる頃には自然とお腹が減ると思います。

ここで、食事を我慢しなければいけないのが辛いところです。

このダイエットを知ったのは、ある書籍からです。

その中で、朝食を抜く事で得られるメリットととして、体の負担軽減の事が書かれていました。

それは、人の体は夜中の22時頃から2時頃の間に修復作業をするという事です。

そして、朝起きてから午前中の間に体は排泄作業をする。

朝食を摂ってしまうと、胃腸に血液が流れてしまい排泄作業が十分にできなくなるという話でした。

だから、朝食を抜くことは体に優しい行為なのです。

夜ご飯を摂ってから朝食を抜いて、昼ご飯までに12時間以上の間が空きます。

これがプチ断食です。

長い間は胃腸を休めていた訳ですから、昼ご飯は少量で消化の良い食事を心がけます。

この食生活になれれば、夜ご飯は何でも好きなものと食べても太りません。

ただ、慣れるまでが大変す。

私の読んだ書籍では、朝の生姜紅茶を進めていました。

紅茶に生姜を入れて飲む事で体が温まり冷え予防にもなるし、血行も良くなります。

以上が私のダイエットで、十年以上はリバウンドしていません、医者いらずの生活をおくれています。