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筋トレのスタンダード・腕立て伏せで「胸の谷間」を作る方法

筋トレと聞いて「腕立て伏せ」が思う浮かぶ人も多いのではないでしょうか。
器具がなくても可能で、自分の体重だけで適度な負荷をかけられる腕立て伏せは、筋トレメニューの定番です。

そんな腕立て伏せのやり方を変えるだけで、筋肉がつく場所が変わってくること、ご存知ですか?
今回は「胸の谷間」を作りたい人向けの腕立て伏せのやり方を解説します。

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一般的な腕立て伏せのやり方は、床に腕と足を着き、体を真っ直ぐにしてから、腕を曲げて体を床に近づけるというもの。
筋肉が少ない女性なら、足のつま先ではなくて膝をつけたほうがやりやすいですね。

このとき、一般的な腕立て伏せは肩幅よりやや広めに手を着きますが、「胸の谷間」を作る腕立て伏せの場合は、手を近づけて、幅を狭くします。
ちょうど両手の人差し指と親指を使って、上向きの三角形を作るようなイメージです。

こうして手をつく位置を内側に変えることで、大胸筋という胸の筋肉の、内側を鍛えることができます。
大胸筋の外側をいくら鍛えても、胸の谷間はできません。内側を鍛えることで筋肉と肋骨前部の位置に差が生まれて、谷間があるように見える、というわけです。

ただしこの方法の腕立て伏せはかなりきつく、普通のやり方で10回できる方でも5回できるかどうか。
最初は少なめの数から試してみてください。女性なら膝をついた状態で、腕を途中まで曲げるハーフ腕立てでもかまいません。

慣れてきたらだんだん数を増やしていきましょう!

大胸筋の内側が鍛えられると、体の前後方向に厚みが出てきます。
体のラインは変えたくないけれど、芯がしっかりした体を作りたいと思っている人にオススメのトレーニングです!