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髪の結び過ぎに注意!

普段オシャレや、
お仕事の関係で髪をまとめていらっしゃる女性は多いと思います。
ロングヘアはショートに比べて髪型のアレンジがいろいろできますし、
髪は女性の命という言葉があるくらい女性にとって髪は大切な存在です。

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しかし、
長い髪を縛るときは注意が必要です。
普段お団子にする方、ヘアーバンドをする方、ポニーテールにしている方は、
毎日おなじようにしているとあとあと後悔する可能性があります。
というのもその状態で長い間過ごすとけん引性脱毛症になる可能性が高いからです。

けん引性脱毛症。

この言葉をご存じの方がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが、
一度なってしまうと本当に大変な思いをします。
何故なら、育毛剤を塗って髪が生えてくるタイプの脱毛症ではないからです。
一度なってからずっと薄毛のままの方も見受けられる場合もあります。

女性は年を重ねると自然に髪が薄くなる方が多いですが、
それは女性ホルモンの関係上しかたがないですよね。
しかしけん引性脱毛症は歳は関係なくどんな方にもおきますので、
髪を毎日縛りすぎないよう気を付けましょう。
若いうちに薄毛になってしまったら歳をとった時のことを考えるのが怖くなりますよね。
ロングヘアが似合うのはほとんど若い時期でしょうから髪は大切にしたいものです。

ちなみに分け目が何年も同じ方も気を付けてください。
たまに見かけるのですが、
前髪を作っている若い子も前髪と後ろ髪の分かれ目あたりがとっても目立つ方がいます。
それこそ太陽の光や部屋の照明が当たると頭皮がピカピカして見えるほどセンター丸見えというくらい
すごい方がいますが、
こわいことに頭の上の部分は自分では角度上みえにくいので、
自分ではよく気づかない人も多いのです。
なので心配になった方はたまに分け目を変えた方がよさそうです。
また、分け目が同じ状態がずっと続くとその部分が脱毛症になるという事は、
男性でも同じ現象がおきる可能性もあるということなので、
七三分けの期間が長い男性の方もたまに髪型を変えることをお勧めします。